普通なら考えられないことが
度々起こるね
他人事だとは思わずに
気つけよ
火を使うところは
かなり警戒してます
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
月額39万円という高級サウナで
事故が起きた
安いサウナで事故が起こったのであれば
なんとなくわかるが
月額39万円という高級サウナで
死亡事故が起こるなんて…
逃げようとしても
ドアの取っ手が内も外も外れてた
緊急のブザーを押しても
何も起こらない
ブザーが壊れてたか
電源を切ってたか
サービス内容がずさんすぎる
逃げられないって
そんなアホな
どんな建物でも非常口は
必ず確保されてる
それがこんな室内が
高温になるサウナで
ドアが開かないって
考えられない
危機管理はどうなってたんやろ?
亡くなったご夫婦はほんまに不憫だ
木の国の工場内は
製造工場なので製造室に窓はない
廊下にも防災用の小さな窓しかない
虫が入ってくると困るので
基本開けない

木の国で火を使うのは
ジャムを作る製造室だけだ

ここで火災が起こる可能性はある
部屋にはガス漏れを検知する
検知器を設置してる
セコムの防犯・温度管理の
システム入れてるから
火災が起こったら
大音量で警報が鳴り
避難を即す
逃げる導線も確保してる
廊下をまっすぐ行き
ドアを開け、もう1枚ドアを開けると
外に出られる
走れば3分もかからない
災害が起こるとパニックになり
普段では考えられないようなことを
やってしまうので
その逃げる導線には
何も置かないようにしてる
ドアも1枚はカギがかかってない
最後のドアだけ
カギがかかってるが
回すとすぐにドアは開く
こんなサウナ事故があったから
再度従業員さんには
説明しとこう
もうかなり人も入れ替わってるから
安全な環境で
仕事してもらわないと
こちらも安心できない
火災は起こったことないが
ジャムの瓶を煮沸すると
蒸気が上がり
それで警報が鳴ることは
しばしばあった
大音量で鳴るから
びっくりした
そういうことは
度々あった
事故は起こらないことに
越したことはない
事故が起こらないような
環境を整えるのが大事だ
消火器もそろそろ交換時期だな
数年ってすぐ経つね
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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