時が経つのは早い
知らない間に自分も年を取ってる
子供の成長は嬉しいが
自分は段々おっさんから
おじいちゃんになっていってる
喜ばしいことなのか?
嘆くことなのか?
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です

自分が若い頃は
50代の自分は想像できなかった
実際に50代になってみると
自分の親はもう80歳を超えてる
自分の親世代は
年々亡くなっていってる
数日前に知り合いのおっちゃんが
亡くなった
78歳
亡くなるには
まだ早い年だ
元気な頃は飲食店をしていて
よく食べに行った
頑固一徹
職人気質なひとだった
好きな人にはめっちゃ愛想いいが
嫌いな人には口もきかない
15年以上前に病気をして
店は廃業した
その奥さんが木の国で
10年以上働いてくれた
うちの息子がまだ小さい頃
よく面倒を見てくれた
仕事場が子供の遊び場だったから
つい最近まで息子は
家に帰ってくる度に
おっちゃんに会いに行ってた
息子の成長を喜んでくれてた
亡くなって
家で寝てるおっちゃんを見ると
とても安らかな寝顔で
ほんとに寝てるみたい
今でも起き上がってきそう
安らかな寝顔を見れてよかった
あまり死というものを
意識したことはないが
自分の親も何年後かに
こうなるんだろうなあ
とか
自分も30年後はこうなるんだろうなあ
なんてことを漠然と
考えてしまった
まだやり残したことはたくさんある
まだ死ぬわけにはいかない
自分は何をやりたいんだろう?
親が残した事業を継承した
もう10年代表をしている
19年前に木の国を創業して
今現在に至る
10年以上やってると
創業期、成長期、停滞期、衰退期が
必ずやってくる
こんなんいうたら
怒られるけど
10年以上同じことやってると
飽きてくる
また新しい何かを加えていかないと
自分のモチベーションが上がらない
自分は何をやりたいんだろう?
そんなことを自問自答してる日々
ただ儲かる
それはやめておこう
自分がやって楽しいこと
それをやろう!
何をやったら楽しいんやろ?
誰かが喜んでくれる
これが一番のモチベーション
お客さん、それに携わる従業員さん
自分が喜べることをやろう
数年前にタロットカードで
断崖絶壁に花が咲いてるカードがでた
厳しい環境でも
そこで花を咲かせることができる
そういうカードだった
今も常に厳しい状態だ
でもなんとかなるし
なるようにしかならん
そう常に思ってる
答えの出ないことを悩んだりしないし
来てもない未来を不安がることもない
今を目一杯楽しもう!
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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