基本的におせっかいなほうではない
でも見てられないことはよくある
今回もそんな事があった
これは言ってあげてよかった
日本の食文化の地位を
下げるわけにはいかないからね
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
本日は移動日
札幌から和歌山に帰ります
特に何も予定はない
新千歳空港からのフライトは
14時発
ゆっくり起きて
温泉に入って
朝ごはんを食べに行った
昨日と同じ24時間営業の
おにぎり屋さんに行こうと思ったら
ホテル近くのスープカレーのお店が
開いてたのでそこに入った
注文したのは
納豆オクラソーセージカレー

ちょっと微妙やった
まあ良しとしよう
ホテルに帰って
少し仮眠を取りチェックアウトした
30分かけてウォーキングで
札幌駅まで行き
エアポートライナーで
新千歳空港に向かった
無事11頃に着いた
まずは何か食べよう
行くお店は決まってる
蕎麦のお店だ
ちょっとだけ並んでたけど
すぐに入れた
並んでるときに
知らないおじさんに話しかけられた
最近よく知らない人から
話しかけられたり
道聞かれたりする
昔はそんな事全然なかったんやけどなあ
無事に店舗に入り
僕は鴨せいろを頼んだ

店が混んでたので
なかなか料理が来なかった
隣りにいた外国人の料理が運ばれてきて
オペレーション状
仕方ないのかもしれないけど
蕎麦を湯もすぐに提供されてた
お客さんはそば湯なんてしらない
そのまま冷やしたぬきそばに
かけようとしてたから
蕎麦好きとしては
黙って見てられない
慌てて止めた
それはそば湯やから
蕎麦を食べ終わったあとに
そばつゆと混ぜて飲んでくださいと
伝えました
そのお客さんは
そば湯だけをお猪口にちょっと入れて
飲んでみて理解したようだ
わかった、わかった
ありがとうと言ってくれた
これは本来店側がすること
忙しいのはわかるけど
そば湯をそのまま冷やし蕎麦にかけたら
なんだこれはってなる
日本の食文化を
壊すわけにはいかないから
あえて言わせてもらった
そのお客さんは
蕎麦を食べ終わったあと
再度僕に聞いてきた
そば湯はこのまま飲めばいいの?
そばつゆを混ぜて飲んでと伝えた
ホントはそばを食べた終えた汁に
そば湯を加えて飲んでください
と伝えたかったのだが
それに対応する英語が思いつかなかった
日々使ってないと
出てこないもんやね
ただ日本の食文化は守ったぞ!
そのお客さんは
帰りにありがとうと言って
帰っていった
今日もいいことした
いいお酒飲もう!
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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