夏休みで帰省してた大学2年生の息子が
本日大学に戻っていった
夏はフルーツの小売店が繁忙期なので
お店の手伝いをよくしてもらった
僕らが学生の頃は
手伝うのが当たり前で
怒られてばっかり
それも理不尽なことで
なので嫌々手伝ってた
だから息子には強制してないのだが…
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
僕らが学生の頃は
今みたいにスーパーがなかったから
いろんな小売店が繁盛してた
フルーツの小売店は
この7月、8月が繁忙期
特にお盆前が忙しかった
仏壇にフルーツを供えたり
家族が帰省するから
みんなで食べたり
お土産に持たせてくれたり
今では考えられへんけど
うちみたいな小さなお店でも
1日の売上が100万超えることも
ザラにあった
今はもう斜陽産業となってきてる
僕らが子供頃は
無理矢理手伝いさせられたから
息子には全く手伝いを強制してない
でも息子は自ら手伝いをしてくれる
なぜや?
と聞くと
「店が忙しそうやし
手伝ったらお母さん喜んでくれるし!」
特にバイト代も請求してこない
学費や生活費を送ってもらってるから
そのくらいしないと
と思ってるのかもしれない
うちの親は手伝っても
当たり前やと思ってるし
バイト代ももらったことない
おじいちゃんの時代は
もっと大変やったから
それも仕方ないけど
僕は仕事した分はちゃんと
バイト代を払います
たとえ息子であっても
仕事ぶりが悪かったら
もちろん払いません
真面目に仕事してるし
全然嫌そうじゃない
なんか楽しそうに仕事してる
時代は変わったね
楽しく仕事したらダメやと
教えられた
でも本来仕事って楽しいもんやろ
じゃなかったら
人生のほとんどの時間をかけてる意味がない
エクスペリエンスマーケティング代表の
藤村正宏さんがこんなことを言ってる

「遊ばざるもの働くべからず」
ほんとそうだよね
遊び心がないとつまらない

何をしたら面白いだろう?
そんなことを妄想してる毎日です
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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