平々凡々と暮らすなんて
若い時は好まない
でも平々凡々と暮らすのが
一番難しい
普通に生きてても
いろんなことが起こる
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
こんな本を読んだ

赤い自転車に乗って
大変なことを経験した人って
いるんだなあと素直に思った
酒におぼれた父の家庭内暴力
理不尽な解雇
2度の婚約破棄
NTTではテレホンカードを
1人で2億円を売り上げる
トップ営業マンになるが
内示を蹴って挑戦した学校の立ち上げで
まさかの解雇
なかなか普通のひとでは
こんなこと経験できない
僕は平々凡々と生きてきた
こんな経験などしたことない
家業以外で働いたのは
大阪中央市場に勤めた1年半だけ
サラリーマンとして勤めた経験が
ほぼほぼない
家業を継いだのと
それだけでは先細ると思って起業した
木の国
ここではいろんなことを
経験させてもらった
失敗談は山ほどある
今はその経験が
いい思い出となってる
家業のほうは
まだ親が健在だったから
自分が会社を動かしてるというより
親に守られてる感じ
起業した木の国は
自分が代表やから
責任は全部自分
会社で起こることは
すべて自己責任
そのくらいの気持ちでやらないと
覚悟が生まれない
たまに聞かれることがある
自分が起業したら
経営者としてやっていけるでしょうか?
そんなん知らないよ
やっていけないと言えば
やめるのか!
それやったらはじめっから
やめといたら
そういってしまう
どっちが上とか下ではなく
向き不向きがある
経営者としてやっていくほうがいい人と
雇われてその中で活躍するほうがいい人
経営者ばかりの集まりにも
たまに行くが
この人たちにサラリーマンは
無理やろなあ~
と心底思う
だって自由人なんやもん
人の言うこと聞かないし
この本の最後に
酒におぼれてたお父さんは
年老いて
この娘に謝罪し
感謝してた
最終的にはここなんだな
何事も原点は家族
親との関係性
漠然とそんな気がした
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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