紙の新聞って購読してますか?
今時新聞なんて
読んでる人いないよね
電車の中で紙の新聞読んでたら
笑われそう?
僕は紙の新聞読んでます
その新聞の名は
「日本講演新聞」
以前は「みやざき中央新聞」
という名前だった
普通の新聞は悲劇的な事故の話や
スポンサーに都合のいい話
本当に報道しないといけないことは
書いてない
だから読まない
この日本講演新聞は
いい話しか書いてない
それがいい
いやそれだけでいい
悲惨な話やウソの話はいらない
もう10年以上購読してます
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
こんな話が書いてあった
仕事の報酬とは何か?

コメディアンで俳優の小松政夫さんは
俳優になりたいがために
植木等さんに弟子入りした
給料がサラリーマンの1/10以下の
付き人兼運転手への転身です
ある朝ゴルフ場に
植木等さんを送り届けた
植木さんは小松さんに
「好きなものをレストランで食べていいから
ここで半日待つように」
と指示しました
「はい!」
と喜んだ小松さんでしたが
駐車場に移動した時
何十台も並ぶピカピカの車を見て
師匠に恥をかかせるわけにはいかない
という一心から何も食べず
5時間かけて車をピカピカにしました
ゴルフを終え
車に乗りこんだ師匠は
キレイになった車のことは
一切触れず
「ゴルフ場のレストランは
口に合わなくて何も食べてないから
どこかに寄ってくれないか」と指示
ちょうど蕎麦屋があり
そこに入った
小松さんは遠慮して
かけそばだけを注文
師匠は天丼とカツ丼を注文
丼がテーブルに並び
それを「いいなあ」と
横目で見る小松さん
すると突然師匠がこう言いました
「しまった!
医者に油ものを控えるように言われてたんだ
まいったなあ~
お前これ食べてくれないか!」
と二つの丼を小松さんの前に並べた
すべてわかってたんですね
小松さんは涙して
「この人をもっと喜ばせたい」
何も言わなくてもわかってくれる人がいる
こんな幸せなことはない
働くことへの報酬が「給料」
なんていうのは
意外と小さなモチベ―ション
なのかもしれません
これを読んで思ったことは
粋だねえ
なかなかこんな粋なことはできない
相手を思いやるウソというのも
必要なんやろね
バカ正直なだけでは
人は動かん
そんなことを思ってしまった
こういう話を聞くと
しょうもないこと
で怒ったりしてる自分が
バカみたい
もっと大きな心で
接しないといけないなあ
僕は周りからはどう思われてるか
わからんけど
最近特に感じるのが
みんな僕のことを恐れてる
なんで?
こんな温厚な人
いないと思うけど
(自分で言うな!)
僕がまとも過ぎるから!
僕に面と向かって
何か言うてくるやつは
まずいない
昔の商売人気質のうちの親ですら
僕に何も言うてこなくなった
なんか言うてきたら
僕の返り討ちに会うのわかってるから
とにかく謙虚におろう
そして人がたくさん集まるところには
行かないことにしよう
そうしよう
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
まだデータがありません。
Profile