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社長がいないと回らない会社は危険?50代経営者が考える「不在の意味」

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よくどこかに出かけてると

言われるが

 

 

それほどでもない

 

 

これでも抑えてる方だ

 

 

かわいい子には旅をさせろ

ということわざもあるぐらいやから

 

 

美味しさの余韻がリピートを続出させる

フルーツの伝道師

中庸なフルフルこと古田芳章です

 

 

成長と移動距離は比例する

と言われるが

ほんまにそうやろか?

 

 

月に数回は

県外に出るようにしてる

 

 

ずっと田舎にいると

緩やかに流れる時間が

心地よくて

 

 

もうこれでいいと

安心してしまう

 

 

いやいやまだ50代

安心する年ではない

 

 

行ったことないとこに行ったり

その現地の美味しいご当地グルメを

食べたり

 

 

新しい出会いが

あったりする

 

 

まだまだ色んなところに

出ていかないとダメだ

 

 

あえて月に何回か

会社を離れるようにしてる

 

 

会社にいると

頼られるから

何でも自分でやってしまう

 

 

たまにはいないほうがいい

 

 

何日か留守にして

帰ってくると

必ず何かトラブルがある

 

 

別に僕を除いて

解決してくれたら

それでいいのだが

 

 

僕が帰ってくるまで

保留してるのが

ほとんどだ

 

 

そんなん勝手にやってくれ〜

 

 

僕がどうかなったら

どうすんの?

 

 

わざといろんなことを

やらないように

心がけてる

 

 

自分がどうかなったら

まわりが困るからだ

 

 

いくつかやらないようにしたのだが

それだけでも文句が噴出

 

 

僕がやるのが

当たり前のようになってる

 

 

僕がいつまでも

元気にいるのであれば

それもいいけど

 

 

動けなくなるかもしれない

 

 

そうなると

そうなっても会社が動くように

手配しとかないといけない

 

 

いろんなことを

やってはみたが

それは不可能だという結論に至った

 

 

僕みたいに

細かいことを

やれるやつはいない

 

 

なので諦めた

 

 

僕がどうかなったら

会社は解散か廃業だ

 

 

たぶんそんなことには

ならないと思うけど

 

 

そんなことも

考えとかないといけない

 

 

息子が会社を継ぐと

宣言してるが

 

 

それも怪しい

小学生の頃言ってたことやから

 

 

息子が幸せで

自分の力を発揮できる場が

他にあるならそれでいい

 

 

どうするかは

息子に任せる

 

 

僕はお前が継げと言われ

嫌な思いをしたから

息子には一切言わない

 

 

ただ息子を見てると

普通のサラリーマンで

終わらせるのは惜しい

 

 

そんな素質がある

 

 

どんなに小さくてもいいから

一国の主でいてほしい

 

 

これは僕の個人的な希望だ

 

 

さてどうなることやら〜

 

 

 

 

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ジェラートに恋した
果物屋

                               
名前古田 芳章
住まい和歌山県

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