居心地のいいお店って
あるよね
ついつい長居してしまう
なぜ長居してしまうんだろう
自分なりに考えてみた
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
先週の週末近くの居酒屋さんに
晩御飯を食べに行きました
家の近所なので
月に2,3回通ってます
営業時間は18時~23時まで
いつも開店時間に行って
気がついたら閉店までおります
普通居酒屋さんに行って
長くても3時間
でもこのお店は居心地がいいから
いつも5時間滞在してます
嫁と二人でこれだけいただきました

おでん、ささみチーズフライ
手作り餃子、しいたけバター
ポテトサラダ、チャンジャ
ピザ、そばめし
お酒も赤ワイン1本と
レモン酎ハイ10数杯
まあこのくらい食べて飲むよね
ここの料理は家庭的な手作り感があり
どの料理も美味しくいただきました
開店から閉店まで滞在してたのは
僕ら夫婦だけで
他のお客さんは何組か入れ替わりました
次々と常連さんが来てくれます
僕らも顔見知りなので
他のお客さんとの会話を楽しみました
新規のお客さんも大事やけど
リピートしてくれる常連さんは
もっと大事
流行ってるお店は
お客さんがリピートしてくれるお店ですよね
カウンター8席しかないこのお店が
そのことを教えてくれた
木の国のお客さんも
ほぼリピーターで成り立ってる
新規のお客さんもいるが
月に1件あるかないかだ
昔は新規のお客さんを
取らないといけないと思って
サンプルを無料で配ったり
展示会に出展したり
商談会に出たりしてました
今は積極的に新規のお客さんを
取りに行ってない
既存のお客さんを大事にしてたら
自然とお客さんが増えていく
そう考えています
実際に既存のお客さんからの紹介が
ちょこちょこある
紹介された時点で
もうほぼ成約確定
本気のひと以外は
紹介しないですから
基本的に木の国はB TO B
卸売り販売です
お客さんは一般消費者ではなく
飲食店や企業です
でも僕はそのお客さんと
ほぼ会ったことがない
連絡はメールや電話で
すむからです
それが普通やと思ってた時
あほ社長再生プロモーターの
板坂裕治郎さんにこう言われました

お客さんに会ったことがない?
お前アホか!
すぐにお客さんに会いに行ってこい!
木の国の親会社、古由青果の前社長は
うちの父親
その父親はお客さんとすれ違っても
挨拶もしない
ましてやお客さんに会いに行くことなんて
絶対ない
そんな環境で育ってるから
僕は普通やと思ってたけど
そうじゃないようです
試しに県外のお客さんに
会いに行ってみました
めっちゃ喜んでくれました
そりゃ和歌山から福岡まで行ったからね
そのお客さんは
木の国さんとは
いつか直接会えるだろうと思ってたって
息子さんがメインでお店を回してますが
お父さんが手伝ってて
結構高齢な方だった
あ~
行っといてよかった
また福岡行く機会があるから
寄ってみよう
既存のお客さんを大事にする
これが大事だね
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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