人生の1大イベントといえば
結婚
もう今は無理にしなくてもいいが
昭和の時代はそうではなかった
僕は弟と妹がいるが
まだ誰も離婚してない
今どき珍しいのでは…
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
本日も週末旅の極意2
~家族って近くにいて遠いもの~
の1場面
この家族には娘がひとりいる
その娘が結婚したい相手がいる
安定した仕事をしてる人かと思ったら
なんと名もなき俳優
その結婚相手も誘って
家族で週末旅に出かけた
両親はその夜
彼氏に呼び出され
話を聞くことになった
彼氏がまず言ったのは
僕は娘さんと結婚して
いいんでしょうか?
両親は???
2人で決めたんじゃないの?
2人で決めたが
自分は一生役者の道をすすみます
自分の夢に
娘さんを巻き込んでいいものかどうか?
娘さんは僕の大切なひとです
でもご両親の大切な娘さんでもある
もしご両親の祝福が
得られないのであれば
結婚はあきらめます
その時お父さんは
こう言った
正直不安です
親なら子供の幸せを願います
なので手放しに喜べない
それでも娘は
あなたと出会えて
あなたと一緒にいられて
幸せなんだろうなあ
奥さんが最後にこう言った
娘のことを
よろしくお願いします
正直に自分の思ってることを
伝えることは
ほんとに大事だなあと感じた
うちの親に
自分の思ってることを
正直に伝えても
受け止めてくれない
と思うから
まともに言わない
こういう悪循環が起こる
僕が子供の頃は
全く話聞いてくれなかったが
親が年取ってからは
僕の話が聞きたいそうだ
しゃべらんけど
話すことないし
うちの嫁の親は
ちゃんと話を聞いてくれた
もうお父さんは10年以上前に
亡くなった
職人気質で
曲がったことが大嫌い
という人だった
初めて会った時
こう言われた
わしは商売人が嫌いや!
ウソつくから!
売れてないのに
売れてると言ってみたり
美味しくないのに
美味しいと言って売ってみたり
そんなのが嫌いや!
僕はこう答えた
僕は商売人じゃありませんから!
おまえは馬鹿正直すぎると
毎日怒られてますと言うと
逆にかばってくれた
嫁はそんな職人気質なお父さんが
大嫌いだった
でも年取ってくると
お父さんとそっくりになってきた
血は争えないね
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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