花粉症の時期がやってきました
僕はアレルギーないから
関係ないけど
あるひとは大変そう
今は環境が良すぎるからね
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
僕はアレルギーも花粉症もない
(人アレルギーはあるけど…)
花粉症のある人は
花粉が飛んでる日はすぐわかる
僕は全然わからん
気にもしてない
現代は環境が良すぎる
アルコール消毒に
空気清浄機
こんなん別に要らない
環境が良すぎると
人間の免疫力が弱くなる
人間には毒も必要
大学を卒業してから
大阪中央卸売市場の仲卸に勤めた
高級果物を扱うお店だ
ただ外国から送られてくる
レモンやグレープフルーツは
良い時もあれば
めっちゃ悪い時もある
悪い時とはどういう時か?
パレットにのせられて
グレープフルーツが運ばれてくる
箱を開けると
ふわ~っと緑色の粉末が拡散する
カビだ!
それを腐ってるのと
いいのとに詰め替える
そういう作業が
毎日のようにあった
その作業の後に
鼻をかむと
ティッシュが緑色
鼻の中がカビだらけ
でも花粉症の人は
誰もいなかった
鼻毛が伸びるのが
異常に早かったけど…
花粉症になるのは
環境が良すぎるからだと
僕は認識してる
和歌山県には「じゃばら」という
特産物がある

じゃばら
ゆずのようなシトラス系の柑橘だ
独特な香りがする
このじゃばらの皮に
アレルギーを抑える成分が
たくさん含まれているということで
花粉症に効くといわれてる
僕の家族に花粉症の人いないから
試せないけど
このじゃばらの加工品をとると
花粉症がマシだと聞く
うちの父親が畑で栽培してる
今は製造してないけど
以前はじゃばらミルクというジェラートを
製造してた

これを食べた反応は
両極端だ
大人が食べると
普通に美味しといって食べてくれる
ただ子供が食べると
拒否反応が出る
普通子供がアイスクリームを食べると
何でもおいしいと言ってくれるが
「じゃばらミルク」は別だ
子供には全く受け付けてもらえなかった
今は廃盤になってます
ご要望があれば
また作ります
江戸末期から続く
5代目店主が選んだフルーツ玉手箱
【旬の体験をフルーツ玉手箱に込めました】
・子供にはちゃんとしたものを食べさせたい
そして忙しくても親子の時間を作りたい
お母さん・お父さんへ
箱を開けたら小さなイベント始まりです
・子供が“わ〜”って目を輝かせる顔!
・早く食べたい!と呼ぶ声!
・これな〜に?って小さな手を伸ばす瞬間!
そんなフルーツを通した家族の思い出を
つくりませんか?
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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