僕が子供の頃は
仕事の手伝いが嫌やったなあ
うちの息子は
そうでもないようだ
自発的に手伝いをやってる
僕らの頃は無理矢理だ
思い出すと腹が立つ
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
春休みで大学3年生の息子が
家に帰ってきてる
普段はお店の手伝いを
やってくれてる
特に強制してるわけではないが
自分から手伝いに来てる
忙しいお母さんを
助けてあげたいんやろう
(僕は助けてくれないけど…)
主にフルーツの店舗で
掃除したり
ジェラートを練ったり
(ジェラートは毎日かき混ぜることによって
空気を含ませ
より滑らかなジェラートになります)

配達したり
簡単なフルーツの加工をしてます
フルーツの加工とは
みかんの皮をむいたり
いちごのヘタを取ったり

簡単な加工です
たまにうちの父親と
畑に農作業に行ってます
昨日も一緒にレモンの収穫に
行ったようで

うちの親は上機嫌
息子と孫は全然違うんやね
僕はお小遣いなんて
もらったことないのに
孫にはいつもあげてる
まあええんやけど
うちの息子は高校、大学と
バレーボールをやってる
地元に帰ってきても
よく社会人の人とバレーをしに行ってる
その社会人の方々は
市役所に勤めてる公務員
絶賛就活中の息子に
うちの嫁がこう言った
そんなに仲がいいのなら
公務員になって
市役所にいったらええのに
すると息子はこう答えた
公務員って暇やろ!
暇でええんちゃうの?
今どきの若者は
楽して儲けたいのちゃうの?
うちの息子は違うようだ
僕や嫁が
いつも忙しくしてるのを
見てるから
そんな暇なところは
考えられへんのやろ
どこでもいいから
どっか一般企業に勤めてくれたら
それでいい
うちみたいな
商売人の会社じゃなくて
普通の一般企業に勤めてほしい
特に有名、無名は気にしない
ホワイト、ブラックも気にしない
若いからいろんな経験をしてほしいね
若い時は1度でいいから
都会で生活してほしい
便利かもしれないが
年を重ねてくると
田舎の良さがわかってくる
そのためにも
若い時は都会やね
さあ~
どこに就職するのやら?
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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