もう和歌山の山々は
オレンジ色になってきている
寒くならないと
みかんの色がオレンジにならないのだ
今年はどんな冬になるんだろう?
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
あまりニュースは見ないのだが
たまに見ると
熊に襲われたというニュースを
よく見る
田舎やとわからんでもないが
都会でも出没してる
もう山に食べ物ないんかなあ

特にここ数年
気候が変わってきてる
山の状況も変わってきてるんやろう
僕の住んでる地域も田舎やけど
たまに小動物は見かけるが
熊には遭遇したことない
遭遇したら
どうしたらいいんやろ?
死んだふりしたらええんやろか?
熊退治のスプレー
買っておいたほうがええやろか?
気候が変わると
いろんなことが起こるね
ここ数年夏がめちゃめちゃ暑く
もう10月も後半やけど
数日前まで暑かった
急に冬が来た感じだ
有田みかんは12月が一番の最盛期
12月の2週目くらいが一番の高値だ

職人と呼ばれる生産者は
その時期に合わせて
みかんを出荷できるように育てる
みかん職人は出荷時期を合わせられる

ただこんなに気候が変わってくると
それも困難になってくる
夏はこのくらいの温度で
この時期は木に水を吸わせないように
木の根元にシートを敷き
あまり水を切ると
木が枯れるので
ある時期になったら
シートを外す
そのタイミングが狂ってくる
今年は不作と言われてる
(生産によっては豊作のところもある)
今のところ
そんなに量が不足してる感じではない
全体的な生産量が減ってきているが
消費量も減ってきている
和歌山県はみかんの生産量
全国1位だ
ただ購買量は
全国から数えてかなり下のほうだ
その原因はみかんは買うものではなく
もらうもの
親戚にみかん農家があり
コンテナごとくれたりする
和歌山県民あるあるだ
みかんを買ってくれる人は
県外の親戚に送りたいとか
お世話になった人に贈りたい
自分たちが食べるために
買う人は少ない
ただ生産者も減ってきてるから
みかんをもらえない人も増えてきている
みかんで高値を出してる農家は
ちゃんと次の世代が継いでる
採算が取れないところは
廃業していってる
全体的には農家が減っていってる
世話のされてない畑も増えていってる
どこの県でもそうだとは思うが
両極端だ
農業で採算が取れたら
都会から地方に移住してくる人も
増えるだろう
そうすると町も潤うんやけどなあ~
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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