今もなお偏見がある
医者や弁護士はみんなお金持ちだと
思ってた
でもそうじゃないようだ
昔の常識は
今は非常識
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
弁護士というと
一般的にはどんなイメージやろか?
正義の味方?

これじゃないよね
お金持ち?

ちょっと違うみたい
やっぱりこれやろ

ビール!
ちょび髭とサングラス
なんか違うって
やっぱり決定的なのはこれ!

短パン!
最近の弁護士は
こんな感じらしい
正義の味方で
裕福じゃなく
ビール好きで
短パン
僕の弁護士のイメージは
そんな感じです
そう思わせてくれたのが
BBAサミット青森で
最後のプレゼンを飾った
吉田悌一郎さん
東京で「裁判をしない弁護士」をされてます

弁護士事務所に入った当時
世間は過払い金バブル
消費者金融に
払いすぎた利息を
返還してもらう仕事が忙しく
ほっといても
まかないきれないほどの仕事が
勝手に入ってきてた
でもそんな時代は長く続かず
仕事が激減
営業なんてやったことない
何をしていいのかもわからない
年収1000万で支払いに困ったと
語ってた
なんで?
年収1000万あったら
ウハウハやん
でも弁護士事務所は
協同で経営してたため
共通する費用(家賃、人件費など)を
弁護士たちで負担しないといけない
その額年間700万
そりゃ~やっていけなくなる
東京やし
そこで出会ったのが
板坂裕治郎さんが主宰する
ブログセミナー

何回見ても怖いね
よくこの画像見て
ブログセミナー来ようと思ったね!
僕もやけど…笑
そこからちょっとづつ
問い合わせが増え
売上も伸びていき
「裁判をしない弁護士」というのが
確立された
裁判すると時間もお金もかかるから
未然に防ぐのが一番いいね
彼の発表で一番印象に残ったのは
一番つらかったのは
お金がないことじゃない
何をやったいいのか
わからんのが一番つらかった
この気持ちはよくわかる
20代の頃から
僕はずっと考えてた
家業を継いだら
僕は何をやったらいいんやろ?
誰も教えてくれないし
自分で見つけないといけない
見つかるかどうかもわからない
ほんまに何をしていいのかわからないのが
一番つらいね
なんとかもがいて
自分の前に巡ってきたことが
チャンスなんだか
避けるべきことなんだか
わからんけど
つかみに行った
その結果今がある
チャンスはみな平等にある
それをチャンスと見るか
自分には関係ないことだと捉えるか
それは人それぞれ
若い時は失敗してもいいから
つかみに行ってほしいね
つかみに行ったけど

後頭部の髪の毛には逃げられた
僕のルーツが三内丸山遺跡にありました…
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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