忙しい時期がやってくるが
今自分自身は意識的に立ち止まってる
常に動き回らないと
不安な人も多いが
立ち止まるってことを
今までしなかったから
あえてやってみる
何も考えない
自分のしたい事だけする
何か別なものが見えてくる
そんな気がしてならない
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
どういう状態で死んでいきたいですか?
そんなんいきなり聞かれても
答えようがない
考えたこともないし
でもゴールを決めれば
それに向かって
今自分は何をしたらいいのかが
明確になる
それはそうやと思うけど
まずはどこでどのような状態で
死んでいきたい?
まず頭に浮かんだのが
晴れた日に
病院の窓際のベットに横たわり
誰にも看取られずに
苦しまずにそのままス~ッと死んでいく
重い病気になったり
苦しんだりする風景は
思い浮かばない
それでいいの?
と聞かれ
いいのと聞かれても?
自分で決められるんやで!
そうかあ~
それやったら
病院より別荘で天気のいい日に
庭で自然を見ながら
チェアーに寝そべって
昼寝してるように
そのまま死んでいく
これのほうがいいね
これでゴールが塗り替わった
最近ほんとに思うことがある
人生は自分が思った通りに進んでいく

木の国を創業した時は
欲もあり
売上を10億目指して
従業員を100人雇う
なんてことを考えてた
そう思ってると
そういう行動になるから
売上はどんどん上がり
従業員も初めは1人だったのが
ピークは20人ほどになった
でもそれでいいのか
と考えるようになり
あえて売り上げを徐々に落とし
従業員の数も減らした
そんな時コロナが来た
その時の従業員数が8人だったので
なんとか持ちこたえられたけど
20人おったら
たぶんアウトだった
こういう危機が訪れた時
所帯が大きいと損失も大きくなる
売上を上げすぎない
従業員数も増やしすぎない
このほうが安全だ
僕の肌感覚だが
従業員数は10人くらいが妥当だ
売上がどんどん上がってる時は
来るもの拒まず
どんな依頼も受けてた
売上は上がるが
利益が出ないのもたくさんあった
忙しい忙しいばっかりで
利益が残らない
疲弊するばっかりだ
だからそれはやめた
ちゃんと利益が残せる依頼だけ受けて
今いるお客さんを大切にする
無暗に新規客を取りにいかない
そういうスタンスに変わった
売上が多かったときは
夏の忙しい時は残業、残業で
従業員さんも疲れてた
今は夏場でもほぼ残業はない
営業時間も9時~15時
土日祝休みだ
このくらいのほうが
働きやすい
いろんなバランスを見ながら
仕事を進めてる
今自分はどこに向かってるのか?
自分が思った通りに事業は進んでいく
さあ~
どこに向かおう?
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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