若い時は暗黙の時代だった
みんなそうやったのかもわからんけど
最近も友人に言われたよ
お前が家業を継いで大丈夫かって?
でもやっぱりおまえやったんやな
家業を継ぐ人間は!
美味しさの余韻がリピートを続出させる
フルーツの伝道師
中庸なフルフルこと古田芳章です
自分がやりたいことが
よくわからない
それが分かるようになるため
何をしたらいいのかもわからない
誰に聞いたらいいのかもわからない
若い時はそんなことを
よく考えてた
自分は150年続いた会社の
後継者
親がやってきたことに
なにかプラスアルファーしていかないと
まず継続できない
でも何をやったらいいのか
わからんから
まずはちょっとづつ
いつものルーティーンから
抜け出すことにした
いつも会うのは
市場関係者、農家、スーパーの関係者
流通の関係者
そんなもんや
大阪果物組合に入った
若い果物屋がたくさんいた
とても新鮮な感じだった
異業種交流会も
よくいった
業種が変わると
また会話が全然違うね
今まで行ったことないとこに行くと
感じ方も違う
会う人たちも全然違う
気ついたら
果物組合の青年部長になってたり
(和歌山なのに)
いろんなところに
呼んでくれるようになった
その果物組合のメンバーが
ジェラート製造販売の会社を作ると
聞いた時
思わず僕も参加したいと
手を挙げてしまった
何にも知らん
営業もやったことない人間が
営業しないといけなくなった
全然営業できないから
営業できる人についていって
マネしてやってみたけど
全然売れない
こんな営業は
この人しかできない
僕はしゃべるの苦手やけど
話を聞くのは得意だ
営業に行って
相槌を打つだけで
何もしゃべらなかったら
意外とうまくいった
あ~
僕はしゃべらんほうがうまくいく
自分はしゃべらんと
相手にしゃべらせとこ
このぐらいから
普通に営業がうまくいくようになった
1回だけその会社で
営業1位になったことがある
初めダメダメでも
このぐらいにはなれる
数年でこの会社が
空中分解し
木の国ができたのだが
やりたいから
やったというより
たまたまチャンスが回ってきたと
思ったから
掴みに行っただけだ
そんな偶然から
今がある
不思議な感覚だなあ
| 会社名 | 株式会社 木の国 |
|---|---|
| 住所 | 〒643-0002 和歌山県有田郡広川町広596 マップを見る |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00 |
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